渡航1ヶ月前にチェックすべき事

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インドネシアでの働き先が決まったら、渡航のための準備にとりかかりましょう。

持っていくもののリストや、するべきことのリストを作成し、計画的に準備を進めていきましょう。

就労ビザの手配は会社が行ってくれるケースが多いのですが、ビザの申請に必要な書類は自分で手配しなければいけません。

学校の卒業証明書や証明写真など早め早めに準備しましょう。

また、熱帯地域で働くので感染症の予防対策も万全に行う必要があります。

予防接種を忘れずに行いましょう。A型肝炎、B型肝炎、破傷風などの予防接種が一般的です。

インドネシアでは腸チフスにかかる可能性もありますが、腸チフスの予防接種は日本では認可されていません。しかし、腸チフスの症状は重く、有効な治療法も確立されていないため、現地の外国人向けクリニックで予防接種を受ける人もいます。

事前にお医者さんに相談するなどして、現地でかかりやすい病気を調べ、注意することが大切です。

虫歯が気になる人は、歯医者で治療を受けることをおすすめします。

インドネシアでも日本人向けの歯医者はありますが、日本で治療をすませておくと安心です。

インドネシアに持って行くと便利なもの

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生活必需品や食料品は、現地で手に入るのでほとんど不自由しません。

しかし、日本でしか手に入らないものもあります。ライフスタイルに合わせて、必要な物を持って行きましょう。

日本から持って行くと便利なものは、愛用しているシャンプーや基礎化粧品、歯ブラシ、マスク、常備薬などです。

また、電圧やコンセントのプラグの形が日本と異なります。

パソコンなどの電化製品を持って行く場合は、変圧器とプラグ変換器を持って行きましょう。

現地でも購入できますが、持って行ったほうが到着後すぐに使えるので便利です。

また携帯端末用のWi-Fiや海外向けサービスの契約などモバイル環境に関する手続きも行いましょう。

マスクなども役に立ちます。インドネシアで暮らす日本人に多い病気の一つに、呼吸器系の疾患があります。

気管支が弱い人はマスク、空気清浄機、加湿器、吸入器を用意することをおすすめします。もちろん現地で購入することもできます。

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