建設業や不動産からの情報、日系大手からあり

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インドネシアには日本の大手建設会社や不動産会社が進出しているので、日系大手企業からの求人募集が多いのが特徴です。

住宅の開発、工業団地での開発プロジェクト、建設現場の施工管理のほか、土木工事の積算業務などの求人もあります。

日本では土木関連事業にかげりが見えていますが、経済発展が著しいインドネシアでは積極的なインフラ整備が進められていますから、土木関連工事が多いのが特徴です。

また、電気設備工事の需要も高いので、これらの業種からの求人が目立ちます。

不動産関連では不動産売買の仲介、不動産開発プロジェクトのスタッフ、不動産施設の管理などが主な業務です。

採用したいと思える人材とは

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建設関連では採用条件として、一級土木施工管理技士の有資格者としている企業が多く、施工管理分野での経験が求められます。

特にゼネコンやサブゼネコンに勤務していた人は、優遇されます。

ほとんどの求人が、経験者や有資格者を採用条件にしており、キャリアや技術のある人が求められます。


工事現場の管理者として働く場合、インドネシアの従業員の管理を行わなければないけません。

インドネシア語と、安全に作業が進められるよう適切な管理ができ、正確に情報を伝達できるコミュニケーション能力が必要です。


不動産関連では営業職の求人も多く、この場合も高い対人能力、語学力が必要です。

不動産の営業では日系企業や日本人オーナー向けの不動産仲介業務が多いので、日本のビジネスマナーを守り、顧客満足度の高い営業を行えるスキルも求められます。

給料は日本レベル、それ以上も

建設関係で有資格者や、プロジェクト開発マネージメント経験がある人は、高給・高待遇での求人が多いのが特徴です。

給料は20万~60万円レベルが多く、前職の給与を基準に話し合いで給与が決められるケースもたくさんあります。

不動産関連でも20万~35万円。経験者や有資格者では35万円以上での求人も少なくありません。高待遇での求人が目立ちます。

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