インドネシアで増加のITエンジニア

itengineer2
IT系では、インターネットコンテンツの制作、情報システムの販売、システム開発、ゲームのプログラミング、ソフトウェア開発などが主な業務となります。

また発展途上のインドネシアで特に多いのが「インフラ構築」関係ですので、ネットワーク構築やDB設計等が出来る人は重宝されます。

日系IT企業からで人材の募集が目立つ状況にありますが、人材は足りておらず、このため高収入・高待遇での求人が増えており、日本人のNEやSEに関しては売り手市場といえるでしょう。

エンジニア求人情報では当然技術力は必要

itengineer1

インドネシアでは日本に比べてまだ情報技術インフラが整っておらず、インターネット開発プロジェクトに関する実績やノウハウが不足しているのが現状です。

そこでIT先進国である日系企業の知識やノウハウがとても貴重なのです。

このため、リーダー、指導者としての役割を担うケースも多く、開発プロジェクトの立ち上げから運営、管理までの一連の作業ができるマネージメント能力が求められるケースもあります。

また大規模なECサイトやSNSコンテンツなどの開発スキルや経験も必要です。

さらにこれらの技術をインドネシアの従業員に指導し、説明しなければいけませんから、インドネシア語でのコミュニケーション能力も求められます。

給料面幅がある

会社によって収入には幅がありますが、年収で400万円~600万円での求人が目立ちます。

しかし、年収が2,500万円以上の高収入を得ている人もいます。

年収2,500万円以上を稼ぐ外国人では日本人の割合が最も大きく、IT系への転職は高収入を得られる注目の分野です。

このページの先頭へ