多くの日本人が住む街はココ

indonesia life

インドネシアには現在、1万人以上の日本人が暮らしています。

寿司屋、ラーメン屋、焼肉店、居酒屋など日本食を扱う飲食店が多く、スーパーマーケットでは日本の調味料が販売されていますし、日本食品を扱う専門店もあります。

日本人にとってインドネシアは、とても暮らしやすい国です。ほとんどの日本人が首都のジャカルタで暮らし、働いています。

人口の9割がイスラム教徒なので、イスラム教の基礎知識を勉強しておくと、現地の人とコミュニケーションしやすくなります。

 

物価は安い、いい暮らしも出来る

インドネシアの通貨はルピアですが、2015年12月現在、1ルピアは 0.008869円。つまり、1円が112.6ルピアとなります。

物価は日本の約1/5程度。(インドネシア人の平均給与は、30代で6~8万円くらいです。)

1ヶ月の生活費は約6万~10万円。このほか住居にかかる費用は、家賃はコスと呼ばれるワンルームタイプの下宿が3万6000~12万円、マンションで8万~30万円が相場です。

 

何を持っていくか

インドネシアの電圧は220ボルト、日本は100ボルトですから日本の電化製品を使う際には、変圧器が必要です。また、コンセントの形も日本のものとは異なります。このため家電は日本から送るより、現地で調達するほうが簡単です。

衣服も現地で安く購入できますが、商品の種類はあまり多くありません。治安の良いショッピングセンターや百貨店を利用するとをおすすめします。

また、男性のフォーマルウェアはジャワ更紗を使った長袖のバティックです。パーティーなどフォーマルな催しに出席するときにバティックが必要になることがあります。

日用品や生活雑貨は、スーパーマーケットやショッピングセンターで手軽に購入できます。
 

多くの日本人が住む街

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日本人が住む地域は、主にボンドックインダ、スナヤン、中央ジャカルタ、メガクニンガンの4つのエリアに分かれます。

ボンドックインダは日本人学校に通いやすいエリアで、家族同伴で暮らす人の殆どがこのエリアに暮らしています。

スナヤンは、大型ショッピングモールがあって生活利便性の高いエリアです。ただ、住宅街ではないので家賃は高めです。

メガクニンガンはオフィス街で通勤の便がよく、ひとり暮らしに人気のエリアです。

日本語や英語が通じる病院が多く日系のクリニックもあります。特に有名なのがタケノコ診療所の呼び名で親しまれているTAKENOKO GENERAL MEDICAL SERVICEです。ホテルインターコンチネンタルの隣りにあります。

 

気をつけるエリア

インドネシアでは現在、外務省が海外安全情報でレベル1~2に指定しており、安全に気をつける必要があります。

パプア州ブンチャック・ジャヤ県、ミミカ県、中部スラウェシ州ボソ県がレベル2に指定されています。

日本人の被害で多いのがパンク強盗、スリ、ひったくり、置き引きなどです。パンク強盗とは道に釘などをばらまいてわざとパンクさせ、タイヤの点検に降りたところを狙った強盗です。十分に注意してください。

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