幅広い業種からある営業マン

営業の求人で多いのが主に次の3つ。


・日系企業から日系企業へのルート営業
・日系企業がインドネシアの法人を対象に行う営業
・インドネシアを拠点にする外資系企業(インドネシア企業を含む)が日本法人を対象に行う営業

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日系企業からの求人の場合はジャパンブランドの優れた技術ときめ細かなサービスを武器に、インドネシアでの新規顧客開拓や既存得意先との営業・交渉などを行います。

外資系企業に就職して日系企業に営業する場合は、インドネシア製品を売り込み、輸入してもらうよう働きかけること。また、インドネシアの日系企業との取り引きなどの業務を行います。

業種では自動車関連メーカーや電子メーカーなどの製造業を中心に、リース会社、インターネットサービスプロバイダー、商社、保険会社、金融業など幅広い業種からの求人があります。

営業マンに求められるコト

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日系企業、外資系企業、どちらで働くにしても、英会話能力は必須です。

最低でもTOEIC700点以上。800点以上あれば、採用されやすくなります。さらにインドネシア語も話せると鬼に金棒です。積極的に勉強しましょう。

そして何より必要なのが体力と、情熱です。

営業の面接では体力には自身がありますか? 学生時代にスポーツクラブに入っていましたか?など、体力に関する質問をする企業が多く、体力と気力がないと務まらない業種です。

熱帯の気候の中で取引先に出かけて交渉を行うのですから、バテないように体調管理には十分に気をつけましょう。

営業は成績を出さなければ、会社での居場所がなくなります。

営業目標を達成するためには、さまざまな努力を重ね、プレッシャーに耐えながら働かなければいけません。必ず成果を上げるという強い意志と情熱が必要です。

給与は歩合制で頑張った分だけ実入り

営業職の給与は職種やポジションによって異なりますが、18万~40万円程度の求人が目立ちます。

インドネシア企業の給与は17万~25万円といったところです。

日系企業や欧米の外資系企業では20万円以上での求人が目立ちます。

また、営業マネージャーなど統括部門での採用は、60万円以上など高額求人も少なくありません。

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