事務や秘書は日系企業から

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インドネシアの総務・人事・事務・秘書には、さまざまな分野の企業から求人があります。

そのなかでも目立つのが製造業や貿易会社の事務業務、秘書業務、会計業務、人事関連業務などです。

また、日系企業の海外進出のサポートを行う会社からの求人も少なくありません。
インドネシア進出の日系企業例)

業務内容は業種や職種によって異なります。

会社の総務職として職場環境を快適にするためのさまざまな業務を行う、営業事務として営業職のサポートをする、秘書として役員を補佐する、会計業務では財務や経理、人事では人材の採用、教育、評価、労務などを行います。

基本は経験者有利だが、経験浅くてもOKなケースも、

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一般事務ではパソコンスキルのほか、ビジネス文書の作成能力が必要です。

会計や財務などでの専門的な仕事も多いので経験者、有資格者を優先的に採用する会社が大半です。

公認会計士などの資格が必要な場合もありますし、国際的な資格を持っている人は給与も高く、高待遇での採用となります。

専門的な事務職として働く場合は、税務や労務に関する知識も不可欠です。

秘書業務では通訳を行う機会も多いので、英語はもちろんのことネイティブレベルのインドネシア語が話せると有利になります。上司の海外出張などの手配、スケジュール調整、顧客の接客などさまざまなスキルが求められます。

気になるお給料は?

一般事務では16万円~30万程度が一般的。管理職では、年収400万~600万円程度が相場です。

このほか、公認会計士の資格が必要な求人では、前職の給与に準じるというところも多く、交渉次第では高給が期待できます。

総務・人事・事務・秘書などの求人では、専門スキルが高ければ高いほど、高給や高待遇が期待できます。

したがってこれまでの経験やスキルが十分に活かせる職場をさがすのが転職を成功させるポイントとなります。

転職コンサルタントに相談し、適性にあった職場を紹介してもらうとともに、給料の交渉もお願いしましょう。

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