営業、サービス職が多い観光業

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ホテル業、旅行・観光業の求人では主に営業職と、日本人宿泊客を対象としたサービス職の2つに分けられます。

営業職では日系企業や日本人を対象とした営業、顧客のアフターフォロー、新規顧客開拓など。

サービス職では、フロント業務、カスタマーサービス、宿泊客へのサービスやレセプション業務などを行います。新規ホテルの立ち上げスタッフとしての募集もあります。

観光業ではツアーの手配、添乗員、ガイドなどの求人などがあります。

いずれも、日本人を対象とした営業やサービスの提供が中心となります。

 

ホテル業・観光業は接客業ですが、このほかにも予算管理、売上達成のための対策、結婚式やパーティーなどのイベントのマネージメントなど幅広い業務を行います。

マルチに活躍できる人材が求められます。

 

日本人顧客を相手にするので日本的作法が必要

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ホテル、旅行・観光業では、きめ細かな接客スキル、インドネシア語、英語のスキルが求められます。

主に日本人の顧客に対応しますが、現地取引先などとの連携も必要ですからインドネシア語は必要です。

また、日本以外の外国からの観光客に対応できるように英語力も求められます。

このほかにも、インドネシアへの観光を促すためにインドネシアの魅力を十分にアピールできるよう、現地の情報に詳しくなければいけません。

細かなところに気が配れるホスピタリティー、お客様を楽しませる社交性なども必要です。

また、ホテル業や観光業は接客が主な仕事ですから、好感度が高いことがポイントとなります。どれだけ有能であっても、冷たい性格や尊大な態度の人は採用されません。

ホテル業の場合、ほかの職種に比べて未経験者でも採用されやすいというメリットがあります。接客業に興味がある人は、ホテルや観光業にチャレンジされてはいかがでしょうか。

正社員なら給与もそこそこ

ホテルの営業職で25万~37万円、サービス職では17万8,000~23万円程度となっていますが、交渉次第でこれ以上の給与を支払う企業も少なくありません。

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